別府
水曜日, 10月 31st, 2007
日曜日学校行事で別府まで行って来ました。
以前来たのは、子供がまだ幼稚園に上がる前だったと思います。
約10年ぶりに来て見ると色々新しい施設が建っていました。
水族館とかビーコンプラザなど、今日のメインはビーコンプラザでの
小学生のミュージカルです。小学生とはいえプロの指導で練習しただけあって
本格的でした。帰りは温泉に入ることも無く急ぎ足の帰宅となりました。
サービスエリアからの別府の風景を撮って見ました。
日曜日学校行事で別府まで行って来ました。
以前来たのは、子供がまだ幼稚園に上がる前だったと思います。
約10年ぶりに来て見ると色々新しい施設が建っていました。
水族館とかビーコンプラザなど、今日のメインはビーコンプラザでの
小学生のミュージカルです。小学生とはいえプロの指導で練習しただけあって
本格的でした。帰りは温泉に入ることも無く急ぎ足の帰宅となりました。
サービスエリアからの別府の風景を撮って見ました。


今日は自宅に沢山実った栗を使いお菓子作りに挑戦してみました。
最初は、嫁が作る栗の甘露煮に始まり、小豆を炊いて粒あんを作り、
この粒あんを薄力粉と上新粉で作った蒸しケーキの生地に混ぜ込み、
箱型に半分位流し込んで栗の甘露煮を敷き詰め、その上に残りの生地を
流し込んで後はじっくり蒸せば出来上がりです。甘さ抑え目でなかなかの出来栄えでした。
次は私が初挑戦のお菓子作りです。




まず栗を40~50分じっくり茹で上げます。
それを半分に切って手早く中身をスプーンで取り出して鍋の中でつぶします。
弱火にかけながらバターを溶かし込んで、グラニュー糖、塩、牛乳を入れて
よく練ります、最後に香り付けのラム酒を少々加えて程よい硬さにします。
アルミのカップに入れて、オーブンで10分位表面に焦げ目が少し付く程度焼き上げると
栗のスイートポテト風焼き菓子の出来上がりです。砂糖を控えめで作るので少し
お菓子としては物足りない感じでしたが初めてにしては上出来です。
本当、毎日栗三昧で嫁はもう栗は食べたくないと申しております。
それと冷蔵庫には荒尾の新高梨が入っていて秋の果物には事欠きません。

これは、なまこ壁という、昔の土蔵の腰壁に使われている様式です。
本来は腰壁に平瓦をひし形に並べて貼り付けて、継ぎ目
を漆喰でかまぼこ型に盛り上げて塗りつけてあります。
ひし形に並べるのは継ぎ目を斜めにする事で、水はけを
良くする為で、瓦は防火性を良くする為です。なぜなまこ壁と
呼ばれるかと言うと、盛り上げた漆喰が海鼠(なまこ)に似ている
からだそうです。他に亀甲形、四画形も在るようです。
最近では、写真のように平瓦は使わずに塗装で仕上ます。
漆喰は下地にコンクリート釘を打ち、ステンレス針金を巻き付けて
脱落防止を計ってあります。



先日採れた栗の鬼皮を剥いて渋皮だけにして
炭酸を入れて煮込んで灰汁を摂りさらに砂糖と塩で煮込むと
栗の渋皮煮の出来上がりです。